「銀河の中心」から放射されるフォトンの光の広大な流れ。


プレアデスの中心星アルシオネは常にそのフォトンの流れにひたっています。

地球を含む太陽系は、アルシオネを中心とする楕円軌道を

2万6000年周期でまわりながら、1万1000年ごとに

2000年間だけフォトン.ベルトの中に入ります。

すなわち地球は、太陽系の二万6000年周期の

最初の2000年間フォトンベルトの中にひたり、

そこを抜け出てか1万1000年後に太陽系が楕円軌道を

ちょうど半周したところで、再び2000年間

フォトン.ベルトに入ることを繰り返します。


フォトン.ベルト内にある期間は霊的な進化が加速され、

その惑星の極移動が起こって大気中取り込まれる光の波動が大幅に増大します。

そこでは「銀河の中心」から放たれる強烈な光とエネルギーに

たえうるように、人類が自らの感情、思考、肉体、霊性を浄化して

結合することが不可欠となります。


このフォトン.ベルトのなかを通過する期間は 

「光の時代」 「黄金時代」 または 「覚醒の時代」とも呼ばれています。



今、この地球を中心に宇宙規模のプロジェクトが進行中です。


昔、この宇宙を創った神々は悪の存在を認めていませんでした。

しかし、魂のより高い進化の為に悪の存在

(全体のことを考えず自分本意に行動する余地)も認め始めました。

それが個人のレベルにとどまらず惑星や銀河系の単位で広がってしまった為、

気付いたときにはこの宇宙のエネルギーバランスが

元に戻せないほど歪んでしまいました。

この宇宙をキャンセル(取り壊す)することも出来るが、

この宇宙内で創造されたものを失うのは惜しいものです。

神々や宇宙連合の面々は果たして元に戻す術があるのかどうか、

もし戻せるとしたらいつどこで何をすればいいのか考え始めました。


 そして今の時期の地球が見つかったのです。

 この地球は、元々神々がこの宇宙に存在する全ての粋を

集めて創ろうとした惑星です。

ですから全てのものが宇宙中の類似のものとつながっています。

地球で起きた変化は直ちにこの宇宙中へと広がっていきます。

つまり、地球にパラダイムのシフトを起すことによって、

その影響を宇宙中の恒星系惑星系にまで波及させていき、

この宇宙全体のパラダイムのシフトを引き起こそうという計画なのです。

 フォトンベルトとは、銀河の中心から放射されるエネルギーの帯のことです。

惑星がこの中に入ることによって次元上昇がおき、霊的進化が加速されます。

神々が地球を見つけたとき、

地球人はこの次元上昇に絶えられず、滅亡していたそうです。

ですから彼等は四次元や五次元の高度に進化した魂を三次元の地上に投じました。

地球が次元上昇するのは2012年の冬至と云われていますが、

このとき彼らが安定要因として機能することによって、

地球人も無事次元上昇を果たすことが出来るのです。


 
 フォトンベルトに関しては、コスモ・テンの

プレアデスシリーズをご参照下さい。。


 地球人の滅亡を防ぐため自らの身を地上に投じた魂たち。

この宇宙中の期待を背負ってこの壮大な計画の中核を担うことを志願したこの魂達。

つまり、私たちのことであり、光の魂なのです。

 

137の奇蹟

















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