日常便利編


こちらのページでは、身近な自然なものを使用する様々な民間療法や解毒方法をご紹介していきます。

エコロジックでもあり、また、薬嫌い方もヘルシーに安全に行える生活の智恵です。


肩こりを改善するには?
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●ゆずなどを入れた薬湯に入りましょう。
  五月の節句にはしょうぶ湯、冬至にはゆず湯と、日本人は季節の植物で薬湯を楽しんできました。入浴には血行促進機能がありますが、これらの植物の精油成分がさらに保湿作用を高め、血行をよくしてくれます。香りによるリラックス効果も期待できます。
 ゆず湯は、よく洗ったゆずを半分に切って、浴槽に浮かべるだけ。ゆずに含まれるピネン・シトラール・リモネンの精油成分がよい刺激を与え、血行を良くし、肩こりを改善してくれます。
 しょうぶ湯は、根や葉っぱを湯に浮かべます。しょうぶに含まれるアザロン、オイゲノールなどの精油成分には、血行促進作用や鎮痛作用があり、肩こりを和らげてくれます。
 よもぎ湯は、煮出し汁を浴槽に入れるか、乾燥させた早く器を布袋に入れて使います。保湿効果が優れ、血行を良くし、肩こりを改善させます。よもぎは乾燥させて保存できるので、一年中使えます。
※よもぎ湯には陣痛作用があうので、妊娠中は控えましょう。


頭痛を和らげるには?
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@サフランティーを飲みましょう。
  サフランには、鎮痛効果や気分を落ち付かせる鎮静効果もあり、頭痛などにも効きます。妊婦の方は、流産してしまうことがあるといわれているので、妊娠中は控えましょう。
 サフランティーは、10〜20本のめしべをカップに入れて熱湯を注ぎ、人肌程度になって、黄色い色が出たものを飲みます。熱湯を注げば、1〜2杯はおかわりができます。毎日、少しずつ飲むようにしましょう。気分が落ち着き、頭痛もおさまってきます。
 作りおきをするとすると、香りがとんでしまうので、その都度、入れるようにしましょう。

A菊花茶を飲みましょう。
 菊花は、気分を鎮め、めまいや頭痛、目の疲れに効果があるといわれています。
 菊花茶を入れるときは、薬用の菊花、または、食用の菊花を乾燥したものを3〜5個を入れ、熱湯を注いで、3分ほどおいてから飲みましょう。
 中国や香港では、緑茶やプアール茶とブレンドして飲まれています。



むくみを予防するには?
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@カリウムが豊富な小豆を食べましょう。
  小豆にはカリウムが豊富です。このカリウムと外皮に含まれるサポニンには、利尿作用があり、体内に溜まった余分な水分をどんどん排出させます。そのため、腎臓障害などによるむくみなどに効果があります。
 利尿効果を期待するには、50gの小豆を煮て、煮汁後と食べるようにしてみてください。砂糖で甘味をつけず、薄い塩味に調理してください。
 むくみの原因が腎臓病による場合は、たんぱく質の摂取が制限されます。動物性のたんぱく質は控え、小豆などの植物性のたんぱく質を取るようにしてください。

Aスイカを食べましょう。
 スイカにはカリウムが多く含まれています。カリウムには利尿作用があり、体内の余分な水分を塩分と共に排出させます。そのため、むくみの予防や解消になります。また、スイカは90%が水分なので、たくさん食べても摂取エネルギーを低く抑えられます。







※徐々に、UPしていきます。

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作成日: 2007/03/31



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