太古の古神道とはすべての宗教の原型であるアニミズム、シャーマニズムに近い内容の宗教です。
古神道では天神地祇を敬い、高級神霊と交流交換していました


太古の日本の天皇陛下はスメラミコトとよばれ、祭祀を補助する役目の人に助けられつつも、古神道の総神主でした。
 
時代がかわるにつれ、神霊能力は完全には受けつがれず、しだいに先人の教えである教義、
教理を重視し、儀式を行い、戒律を守ることが、重要であるとされるようになりました。


霊学での霊的世界の概念は、神界・霊界・幽界・現界の四つの世界となります。
それぞれの世界は、場所や距離の区別でなく、われわれの立っている地上が、
同時に神界でもあり、また霊界でも、幽界でも、現界でもあるのです。
ちょうど、空気とエーテルと重なり合って、同一空間にあると同じようだと思っていただけばわかりやすいでしょう。


●一霊四魂●
 

我々の魂も4つの層からできていて、古神道では、4つの層を順次に、
奇魂(くしみたま)、幸魂(さきみたま)、荒魂(あらみたま)、和魂(にぎみたま)といいます。
つまり神界というのは奇魂の世界、霊界というのは幸魂の世界、次に幽界が和魂の世界、現界が荒魂の世界なのです。

 

●日拝鎮魂法●
 
午前10時ごろまでの太陽はとても神聖で、強い浄化力があります。
この時間帯の神聖な太陽のエネルギーを十分に吸収することが日拝鎮魂法です。
幸魂と奇魂の働きを強めます。 
日拝の時は、「アマテラスオホミカミ」という十言神呪(とごとのかじり)を唱えます。

天気が良くなく太陽が出ていないときでも、同じように太陽光線は届いています。
太陽の方向に向かって、晴天時と同様、日拝を実行を行います。
太陽の光を、継続して拝んでいくと、自然と素直になっていき、御神気を十分受け、浄化されていきます。
また、いわゆる超能力が開花される方もいらっしゃいます。


 内容は少しずつUPしていく予定です。



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