定説では、日本には漢字以前に文字はなかったとされていますが 伊勢神宮等には漢字渡来以前の文字で神に奉納したとされる文字が 現存しているそうです。古来より日本人は独自の文字を持たなかった民族と思われてきました。しかし近年、日本全国から様々な種類の文字が発見されています。その数は数十種類にも及びますが、まだその信憑性は定かではありません。それでもどの文字も中々興味深いものです。
 
 神代文字とは、神社の御神体などに書かれている古代文字のことです。例えば、竹内文書、秀真伝、宮下文書(富士文書)、上記なども神代文字で書かれています。

 日本語と外国語の違いは、外国語はただの通信手段としての言葉であり、日本語の五十 音は真理(神の理・神理)と対話する言霊と言われ、一つ一つの仮名文字にも意味があります。縄文時代からの神道の祝詞(ひふみよいむなや・・・・・・)や神代文字として綿々と受け継がれてきた言葉(言霊)です。その神代文字は、世界中の古代遺産に残された文字を全て解明できると言われています。それは日本発の文化が古代に花開いており、その遺産として残った産物であると言えるでしょう。


 日本語の起源は超太古に遡りますが、超太古の神々はその叡智と意志をエネルギー体の集合としてあらわし、その波動を神代文字として作りました。そこには、神々の叡智がヒントとして託されているのです。

 世界のすべての文字が神代文字を源にしていることはまぎれもない事実です。しかし、このことは都合が悪いので一部の権力者達により巧みに隠蔽されつづけてきました。
 研究が進むにつれ、漢字もアルファベットも、日本の古代文字(神代文字)からできあがったものと判明してきました。また、神代文字が、中国、中近東、中南米など世界各国に残っていることも明らかになってきました。


 
 一部ではありますが、遥か昔に使われていたであろう、いにしえの「神代文字」を紹介させていただきます。なお、ホツマ文字に関してはホツマのページをご参照下さい。














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