インディゴチルドレンという言葉をご存知でしょうか?

インディゴチルドレンとは、アメリカの心理学者ナンシー・アン・タッペという人が名付けた

新しいタイプの子供のことです。

彼女は、オーラの色を見ることができるのですが、

このタイプの子に共通していることは、オーラの色がインディゴブルーであるということです。

1970年代から増え続け、現在では、

10歳以下の子供の約9割がインディゴチルドレンと言われています。



実は、私もインディゴチルドレンです。

子供の頃から相手の感情や感覚などのエネルギーを感じてしまい、

この三次元で上手く生き抜く独自の方法を日々の生活の中から自然と学びました。

必要な方は、インディゴワークをご参照ください。



彼らは、直感的な理解力に富んでいて、人の気持ちを読み取ったりすることもできます。

頭の回転も速く、利口です。

しかし、自分が興味のないことには見向きもしません。

飽きっぽいように見られたりとか、協調性がないように見られることもしばしばあります。

自分の本能のおもむくままに動き、周囲と合わせられない子供達も、よく見受けられます。

自分なりの価値観も、密かに持っています。

型破りでルールには染まらない子供達です。

実は、彼らにとって、無意味と思われるもの、価値がないと思われるものに

無理して合わせるということを、していないだけなのです。

一見、世間の常識から外れているように見えるので、

親や学校の先生、周囲は理解に苦しみ、変な子供だと思われてしまうこともあります。

インディゴたちは、ADHD(注意欠陥多動性障害)やLD(学習障害)というレッテルを貼られがちです。



インディゴの子供達は、親や周囲から見ても、意味不明な行動をするようなことがあります。

こういう時、普通の親は、意味がわからないので、怒ったり、

型にはめようとしたり、コントロールしようとします。

そうすると、彼らはますます反抗します。

彼らは3次元的には理解していないかもしれませんが、

実は、高次の意識から、何らかのメッセージを与えています。

インディゴ達は、おのおのが、この地球のために、

何らかの高い目的・意志があって、生まれてきています。

その目的を達する為には、まず、身近な人間達に

本質の素晴らしさを甦らせようと、その為にいろいろなメッセージを

無意識で送ってきます。

このような子供達は、嘘をついていても、簡単に見破ります。

ありのままで、愛情を豊かに、のびのびと、そして、本人を子供としてではなく、

一人の人間として扱うことにより、素直になってきます。

親達は、この子達を通して、人間的にも霊的にも

学ばされていくことが多いようです。

親が押しつぶしてしまい、本来の目的を忘れてしまうインディゴたちもたくさんいます。

接し方一つで、自分が変わることで、インディゴたちが

本来の素晴らしさを生かし、未来の地球の為へと活躍していきます。

未来を担っていくのは、インディゴたちなのだから・・・。







        





※このサイトの内容の著作権は、ARATI-WORLDにありますので無断での転用を禁じます。

since 1/Jan/2002

Copyright(c)2002-2016 by ARATI-WORLD All Rights Reserved.