星型正四面体は二つの正四面体が組み合わさったものであり、

それはダビデの星を3次元的にしたような形をしています。

組み合わさった2つの正四面体は男性エネルギーと女性エネルギーが

完全なバランスを取っていることを示しています。

上に向いている正四面体が男性であり、下を向いているものが女性です。

星型正四面体の場は、我々の身体のみならず、他のあらゆるものの回りに存在しています。


 身体の回りを走り抜けるチューブもあります。

これは、この星型正四面体場の頂点と頂点を結び付けるものです。

このチューブを通して呼吸したり、この場を回転させることを学ぶことにより、

アセンションのための乗り物であるマーカバ(merkaba)が創り出されるのです。
 我々は肉体、精神体、そして感情体を持っていますが、

これらはそれぞれ星型正四面体の形をしています。

これらは3つの同一の形態をした場が互いに重ね合わされた形になっていますが、

これらの間の唯一の違いは、肉体のみロックされている、すなわち回転しない、ということです。

マーカバは、互いに逆に回転するエネルギーの場により創られます。

精神体の星型正四面体場は、本来電気的であり、男性的であり、また左方向に回転します。

感情体の星型正四面体場は、本来磁気的であり、女性的であり、右方向に回転します。

マーカバを創り出すのは、ある特定の幾何学的比率とある臨界速度における

精神と心と肉体との間の結合です。


 「マー」(Mer)という言葉は、互いに逆に回転する光の場を示し、

「カ」(Ka)は魂(spirit)、「バ」(Ba)は肉体もしくはリアリティを意味します。

それゆえに、「マー・カ・バ」とは、魂と身体の両方を取り囲む逆回転する光の場であり、

それは時空間における乗り物なのです。


それはイメージであって、あらゆるものがそれを通して創造されたのであり、

我々の身体を取り囲んでいる幾何学的なパターンの集まりなのです。

このイメージは我々の背骨の基部から始まりますが、

そこには、我々の肉体が形成された時の最初の8個の細胞があります。

そこから、直径55フィート(16.5m)にまで拡張してきている。
 繰り返しますが、マーカバの逆回転する光の場は、時空間における乗り物を構成します。

これらの場を活性化する方法を理解すれば、

あなたは自分のマーカバを利用して自由自在に宇宙を旅することが出来るでしょう。
 地上のほとんどの人にとって、マーカバは機能していません。

ドランヴァロによれば、この惑星にはマーカバを活性化している人が約2000人おり、

また、地球意識の別の次元に住んでいる約8000人のアセンデッド・マスターがいるそうです。

















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