例えマーカバの中で他の次元に旅したとしても、

その高次の波動レベルを扱えるほどに十分なだけあなたの意識が発達していなかったならば、

あなたはそこに長いこと留まることは出来ないでしょう。

しかしながらある種の存在達は、あらゆる次元の間を移動し、

ずっと意識を保っていることが出来ます。
 144個(12個の次元と、それらのそれぞれから派生する調和的倍音)あるすべての次元において

安定して意識を保つことを学ぶことにより、大きな壁を越えて、

次のオクターブに移動することが出来るようになります。

そうなると人は裏側からやって来ることになり、その人は全体像を見ていることになります。

全ての創造というものはそれ自身を何度も何度も繰り返すものなのであるということを、

はっきりと理解させます。

 その時に至ると、彼らは決心しなくてはいけないことがあります。

それは、創造を超越して源に帰るか、ここに留まるかであるかです。

もしそこに留まるのならば、かれらはメルキゼデク(Melchizedek)と呼ばれるようになります。

その時、生命は次元間の問題を解決するために、彼らを用いることになります。

 現在のところ、この銀河には約1000万のメルキゼデクがいます。

そして地球という惑星には5人いるのだそうです。











137の奇蹟







since 1/Jan/2002

Copyright(c)2002-2016 by ARATI-WORLD All Rights Reserved.